百度関連情報
百度は全世界の検索エンジン市場において、Googleに続き第2位のシェアを誇る検索エンジンです。もちろん中国内での検索エンジンシェア率は第1位ですから中国に進出をした企業にとって百度は避けては通れない検索エンジンです。
Webコンサルティングflyorbjp.comでは百度検索エンジンに関することを日本語で随時更新しておりますのでぜひご参考ください。
中国百度SEOにおける8つのTIPS
百度SEOの基本的な情報は以下の通りです。※通常の百度に関する記事は最下部からどうぞ。
1.百度のSEOガイドラインではGoogleのように被リンクを重視すると記載されているが、Googleと比較すると被リンクを読み込む力は非常に弱く被リンクを集めるだけでは検索結果上位は期待できない。
2.百度での検索結果は通常のサイトよりもNewsサイトやQ&Aサイトのようなサイトが上位を占める。サイトを立ち上げてすぐに検索結果で上位に来ても一気に順位が下がってしまうGoogleハネムーンのような現象がある。
3.検索結果上位に表示されるサイトは広告料を支払っているサイトでオーガニック検索結果との見分けは日付の横に記載される推广という文字だけ。そのためSEO業者に百度でのSEOを依頼するとPPC広告を進められることが多い。
4.百度でのSEOを意識する場合、中国にサーバーを用意してICPの取得をしたほうが良い。ICPとは中国政府が情報統制のために実施しているサイトの審査制度で、ICP登録を行わないとサイトの公開ができない。中国のサーバーではなく中国外のサーバーを利用する場合、中国語であったとしてもそのサイトが百度の検索結果に出現しないこともある。
5.サイトの文章が日本語と中国語が混じっているような文章ではなく100%中国語にしたほうが検索結果に優遇される。文字コードも中国語の文字コードに設定する。
6.サイトを百度に登録する。そのほかにもサイトを登録できるサイトがいくつかある。
参考URL:中国語WebサイトSEO
7.百度もGoogleと同じくWebサイトのページ数が多ければSEOに強くなると言われるが、Googleのように複雑なURLパラメーターはデータベースに保存されにくい。
参考URL:百度SEO-百度が認識してくれるURL構造
8.Googleで正当なSEO対策を行い、百度ではPPC広告を利用したり、スモールキーワード対策を狙うのが妥当。
今回ご紹介したTIPSをみると百度のSEOは無理!と思われたかもしれません。SEOはサイト運営においてやるべきことの一部でしかなく、成果を出すためにやれることはたくさんありますのでご安心ください。
Webコンサルティングflyorbjp.comでは随時、百度関連情報を発信しております。

